四号警備ビジネスサポート


日本国内において、ボディーガード(身辺警護・要人警護)業務は、警備業法で《四号警備》または《四号業務》と指定されており、必要な資格や法定教育があります。CCTTでは、四号警備の豊富な経験と知識で、四号警備を実施している警備会社様や、これから四号警備を始める企業様や個人の方などを包括的にサポートさせていただいております。

警備会社・企業様向け 警備教育訓練

既に四号業務(身辺警備)の警備業認定をお持ちの警備会社・企業様等向けの警備教育訓練サービスです。

四号業務の免許はあるものの、必要な専門教育・指導・訓練を実施することができていない、または、より高度で実践的な警護手法等を学びたい、という警備会社・企業様等を対象に、豊富な身辺警護経験を持つ指導員が、国際基準に則った身辺警護・要人警護の専門的な教育と訓練を実施いたします。実施内容や実施方法,実施時間や実施場所等につきましては、お客様の現在の状況やご要望等に合わせて調整が可能です。

警備員指導教育責任者(四号業務)有資格者が指導にあたりますので、正式な法定教育(新任教育・現任教育等)として認定することも可能です。

四号警備 スタートアップ・サポート

これから四号業務(身辺警備)をはじめようとお考えの企業様・個人の方を対象としたスタートアップ(立ち上げ)サポートサービスです。

・現在既に警備業を行なっており、これからさらに四号警備サービスもはじめようと検討中の警備会社様。

・これから警備会社を立ち上げ、身辺警護・要人警護ビジネスに参入をお考えの企業様や個人の方。

・ボディーガード業務を始めたいが、何から始めたら良いのかわからない方(企業様)。

 

警備員指導教育責任者(四号業務)有資格者や海外要人警護資格を有し、身辺警護経験豊富な専任スタッフが、四号業務認定取得から海外ネットワークへの加盟まで、包括的に四号警備業のスタートアップをサポートいたします。

 


四号警備業務 教育訓練サービス

法人様(警備会社等)向けの、四号警備業務教育訓練サービスです。

身辺警護・要人警護の国際資格を持つ経験豊富な講師が、わかりやすく丁寧に指導いたします。

※教育訓練内容や実施時間(日数),実施場所や受講者数などは、個別にご相談・設定することも可能です。

※教育訓練の内容(教育訓練プログラム)については【こちら】をご参照ください。

《A》基礎教育講習

座学のみの基礎教育講習です。身辺警備業務の基礎を学ぶことができます。

【教育時間】2〜3時間

【教育内容】身辺警備業務(四号業務)基礎知識・概論(座学のみ)

【受講者数】3名〜30名(31名を超える場合はご相談ください)

【講 師 料】 55,000円(税込)

 

《B》1日基礎コース

座学だけではなく、実技も含めた基礎教育コースです。実技は体験的な内容のみとなります。

【教育時間】5〜8時間

【教育内容】身辺警備業務(四号業務)基礎知識・技術(座学・実技)

【受講者数】3名〜20名(21名を超える場合はご相談ください)

【講 師 料】88,000円(税込)

 

《C》3日間基礎コース

身辺警護業務実施に必要な最低限の知識と技術を身につけるためのコースです。

【教育時間】一日8時間 × 3日間 (合計24時間)

【教育内容】身辺警備業務(四号業務)基礎知識・技術(座学・実技)

【受講者数】3名〜20名(21名を超える場合はご相談ください)

【講 師 料】 264,000円(税込)

【そ の 他】 英国に本部を置くAISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)より訓練修了証を発行することができます

 

《D》5日間 身辺警護コース

身辺警護業務実施に必要な知識と技術を身につけるためのコースです。(警護車両運転技術訓練を含みます)

【教育時間】一日8時間 × 5日間 (合計40時間)

【教育内容】身辺警備業務(四号業務)基礎知識・技術(座学・実技)

【受講者数】3名〜15名(16名を超える場合はご相談ください)

【講 師 料】 440,000円(税込)

【そ の 他】 英国に本部を置くAISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)より訓練修了証を発行することができます

 

《E》10日間 要人警護コース

要人警護業務実施に必要な知識と技術を身につけるためのコースです。(警護車両運転技術訓練を含みます)

【教育時間】一日8〜10時間 × 10日間 (合計約100時間)

【教育内容】要人警備業務 知識・技術(座学・実技)

【受講者数】3名〜15名(16名を超える場合はご相談ください)

【講 師 料】 880,000円(税込)

【そ の 他】 英国に本部を置くAISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)より要人警護技能認定証を発行することができます

 

※指導にあたるのは、身辺警護・要人警護の国際資格を持ち、現場経験豊富な講師です。

※教育訓練の内容(教育訓練プログラム)については【こちら】をご参照ください。

※教育訓練サービスの内容や実施時間(日数),実施場所,受講生数などは、個別にご相談の上、設定することも可能です。

※基本的に、教育訓練に必要な会場や備品(プロジェクター,ホワイトボード,車両,無線機等)は、お客様側でご手配いただきます。

※講師の会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費用等は、別途実費をご請求させていただきます。

※受講者数が多い場合、1〜2名のアシスタントが必要になることがあります。講師料は変わりませんが、交通費や宿泊費等の諸経費のみ実費を頂戴いたします。


CCTTのサービスをご利用いただいた方々からのお声は【こちら】