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四号警備ビジネスサポート

日本の警備業法で定められている四号警備(身辺警備)業務は、他の警備業(施設警備・機械警備・雑踏警備・輸送警備)とは異なる、特殊な一面を持っています。それは、災害や事故などといった、人の意思のない危険を主たる対象とした警備業務ではなく、監視や尾行,暴力や殺害など、人の意思によって起こされる危険を主たる対象とした警備業務である点です。災害や事故は、とりあえずその場をやり過ごせば、すぐに平穏が戻りますが、人の意思がある脅威は、相手がその目的を達成するまで、または諦めたり目標達成が不可能な状況にならない限り、危険な状況は継続します。

この特殊な警備業務は、他の警備業務とは異なる、専門的な教育や指導・訓練が必要不可欠で、誰でもできるような簡単な仕事ではありません。

 

CCTTには、設立以来20年近く、身辺警護・要人警護“専門”の警備組織として、日本国内はもちろんのこと、海外での警護業務などを実施してきた豊富な経験と知識・技術があります。そして、これまで1万名近い人々に専門教育訓練を施し、多くの卒業生が世界中の警備会社で活躍しています。

 

CCTTでは、この豊富な経験と知識・技術を、もっと社会のために役立てたい、と考え、現在警備業認定をお持ちの警備会社様・企業様などを対象にした、四号警備ビジネスサポートを行なっております。

(1) 法定教育実施のための講師派遣(法定教育代行サービス)

警備業を営むためには、法令で定められた指導教育訓練(新任教育・現任教育・指導等)の実施が必要です。しかし、身辺警備業務のノウハウや経験がないために、十分な四号警備の指導教育訓練の実施が困難な警備会社も多く、結果、四号警備の免許は持っているものの、指導教育訓練はもちろんのこと、身辺警備業務自体実施できない、というところが多く存在します。

CCTTでは、四号警備の専門知識と豊富な警護経験を持ち、かつ四号警備の指導教育責任者資格を有する講師を派遣し、しっかりとした四号警備の法定教育を提供。優秀な四号警備員の育成サポートをさせていただいております。

(2) 四号警備スタートアップ・サポートサービス

現在警備会社として警備業を営んでいるものの、四号警備ビジネスにはまだ参入しておらず、これから本格的に始めたいと考えていらっしゃる警備会社様や、これから四号警備を含めた警備業ビジネスを始めたい、と考えていらっしゃる企業様や個人の方を対象とした、四号警備スタートアップ・サポートサービスを行なっております。

警備業を始めたい・四号警備を始めたい、けれども、何から始めたら良いのかまったくわからない、といったお声をよく耳にします。CCTTでは、四号警備の知識や経験の豊富な専任スタッフを派遣し、四号警備認定の取得から、海外要人警護ネットワークへの加盟まで、包括的に四号警備ビジネスをサポートさせていただいております。

 

四号警備(身辺警護・要人警護)ビジネスにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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